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earthquake

私としたことが、すっかり書くのを忘れていた、、、。そう、地震が起きてしまいました。そして津波が起きました。人々を襲いました。

俺はそのとき、カナダ時間27日、ますみを空港に送りました。んでそこで新聞記事が全部一面その記事でした。その前にネットでちらっとみて、でもどこまでひどいのかあまりわかりませんでした。。。でもひどかった、、、。つたない日本語でその意味を理解したけど、本当にものすごいんだということだけわかった。

その日の夜に、たまたま夜に日本語のテレビを見る機会があり、そこでNHKのニュースを見ました。わかりやすかったです、ありがたかった。そして、タイを始め、インドネシアに限らず、多くの諸国を巻き込んでいること、負傷者、死者の数は、捜索が進めば進むほど多くなっていること、犠牲者の多くが観光客であり、その中には日本人も含まれていること、などを知りました。そしてスリランカというインドに近い国にまで被害は及び、近隣の国よりもひどいということを知りました。

スリランカからはAPUに多くの学生がきています、もちろん友達の中にもスリランカの人がいるし、タイ、インドネシア、マレーシア、、、すべてが不安でした。

今日、たけしという、タイのバンコクの日本人学校にいっていた子にたまたま会い、その子の家族が今ちょうど休暇でタイにいるとのことを聞きました。とても恐ろしくなりましたが、バンコクは被害がないとのことで、おそらく平気だろうとのこと。(そしてたった今、たけしから安全だという連絡をもらいました)

さっきXがオンラインなのを発見したので、すかさずメッセをして、どうやら彼の家族、そして彼の友達もみな無事であるということを聞きました。よかった。でもそれと同時にいつか、この質問の答えが返ってこない、答えられないような友達に出会うかもしれない、そう思うと、すごく恐ろしい。正直、そんな可能性を100%否定できないのがAPUだからです。

さっそくAPUのホームページにて確認しましたが、そこまで把握はまだ出来ておらず、チャリティーの開始に関するSOからの連絡を確認しました。また輩会のめーリスで、たかぎさんが何かできないか、と模索中であることを知りました。

おそらくUBCでもなんらかの形で支援をするのだろうと思うし、この間の新潟の地震の時のように、私たち日本人もまた支援の形をとりたい、今俺が思ってるのは、成人式が近いし、それまではみんなが集まれる機会がないと思うので、その機会に募金を呼びかけようかと思います。今、ボランティアに行くことは出来ないし、専門的な知識もない、役人でもない、だからできるのはその援助にかかるお金を支援すること。はがゆいけれどこういう時には金です。だから募金呼びかけてみます。それと祈ります。

知り合いの中に何か巻き込まれたというのがわかった人がいたら、ぜひ連絡してください。すごく心配。たくさんのインドネシアやタイ、スリランカの友達がみな、無事であることを祈り、また一刻も早い復興を願います。海を越えて願いを届けます。

2004.12.28
Masaharu Shigematsu@Canada
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by canadian_dreaming | 2004-12-28 10:12 | canadian life
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