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days in Fukushima(1)

ちょっと暇なので(笑)福島での日々のことを書いておこうとおもいました。

初日:9月11日

c0005699_0531821.jpg朝早く5時前に起床して、集合は7時30分に上野駅。
ぎりぎりでも良かったんだけど、なんだか意味不明な責任感に駆られてついたのは7時前。いやいや、ちょっと早すぎた。と、思いながら、とりあえず、集合場所のすぐそばにコンビニが開いてるではないか。よしよし。ってことで、立ち読み開始。7時を回ると少しずつ辺りが騒がしくなって大きなスポーツバッグみたいなもんをしょっとる子がちらほら。そんなことを思ってるとハンス登場。久しぶりの再会だけど何か日本のコンビニで英語をしゃべるのに一人で緊張(笑)誰も聞いてないっての。んでそれから外に出てみるといるわいるわ、高校生。そして集まってきました、大学生たち。最初にきたのは、麗澤コンビのNおとKご、そんでその後にMいとKぶちゃん。これで勢ぞろい、5人の大学生。年の順に言うと、Mい、俺、NおとKご、んでKぶちゃん。4世代ですよ。すごいね、さすが国際。卒業生がこんだけそろうのもすごいよね。マジ。ってな感じで待つこと残りジョリフ先生だけ。あれ、、、遅刻ですか、、、へー、、、そうですか。現れたその人は満面の笑みと袋いっぱいの飲み物と煙草。思わず一同苦笑い。

てなことで、乗り込みました、新幹線。マジ久しぶりだって。懐かしいねーーー。でもそうとう眠いんです。だって寝たのは4時とかだから。いつもの不規則な生活が直らずに結局この日の睡眠時間は1時間ちょい。眠い眠い。まあ、まあ。と頑張って、Kごと懐かしい話をしてたらあっという間に郡山。ここからバスで会津に向かいます。バスの中もKごと一緒だったんだけど、何がひどいって、バスガイド。マジでありえない。俺らのときはこんなにひどくなかった。ひどいのは顔じゃない、声でもない。その長々としたおしゃべり。いつになったら終わるの?え、まだしゃべるんですか?え?もうよくない?まだ?眠りに入った俺とKごもおきてもまだ続いてるしゃべりに驚くばかり。その日の夜にジョリフと話したけどやっぱり先生もびびってたよ笑 そりゃありえないよ。とまあ、とにかくお城へ到着。何城?っていうのかよくわなかんないけど、高校生の時にもきたこのお城。あいにく今日は雨の降る中の観光だから、ちょっと面倒だけど。まあ。

城の中を見ている間、ずっとMいと一緒にいた。たまたまね。そしたら後から聞いたんだけど高校生何人か付き合ってると思ってたらしいw そうとううけるし。高校生ってなんでも真に受けそうだからうけるよね、まあ、面倒っちゃ面倒だけど。と、まあ、それはいいとして、高校生の時自分ここまで真剣に見てた?っていうくらい、まじめにみちゃいました。だって、Mいが、、、。そんなわけで気づけば最後尾。まあ、いいんですけど。というわけで、城の見学が終わってご飯。前と一緒のお土産やさんの2階にあるご飯何処。もっと自由に選ばせてくれたらいいのに。面倒だね、そういうとこ。ま、おいしかったですけど。というわけで、城を後にして、その後は武家屋敷。ここに来て気づき始めたガイドさんのすごさ。俺、何気にちゃんと聞いてていろいろなことを学習してました。ここの武家屋敷の主人は誰か、とか、なんでみんな自害したのか、とか。すげえ。ありがとう、うっとーしいガイドさん。ってなわけで、武家屋敷も2度目。その次の白虎隊の自害した飯盛山、も二度目。でも違うルートでいったなー。しかも見てないとことかあって。しかもちゃんと説明つきで。なんか楽しかったですよ、久しぶりの観光だったから。カナダとかいっても面倒でいつも観光しない男、ですから。はい。何気にしっかり楽しんできました。アイスとかもかっちゃったしね。うまかったな、あのアイス、でも何アイスかは忘れました。

って遊んでる間に、福島センターに到着。俺らの頃はまだ使われていたんだけど、使用率の低下と、経済的な問題で、一時期閉鎖されてて。だから2年前にキャンプの手伝いしたときは谷川だったんだよね。うん。あれはあれでよかったけど。ということで。懐かしい福島。このセンター、今は東北ブロックのセンター兼派出所なんだって。んで、そこで働いてる人がこれまた親父の知り合いでね。まったく恐るべし麗澤ネットワーク。どこにいっても素性がばれるというこの恐ろしい環境で私は育っていますw とりあえず、大講堂に移り、久しぶりのジョリフ先生節。おお、懐かしいし恐ろしい。あのときのジョリフを感じてしまう。んー相変わらず危険w ということで、高校生にとっての英語合宿がスタート・・・してしまった。この後、センターの職員さんに挨拶をして、食堂に挨拶をして、まあ。前に参加したときはもっと遊んで過ごしてたんだけど、今回、ものすごい働いちゃったんです!!!ありえないくらいに頑張りました。ま、その分楽しさも倍増したかな、って感じ。その辺のこともこれから個人情報にふれない程度でかいておこうと思います。自分的にもいい経験だったし、忘れたくないんで。久しぶりに思い返せる程度の自己満で。

はい、ということで、6時から食事。その前に学生の部屋に言って、だれが誰か、軽く確認。んで食事の時間。前にやった時と同じようにくじを作って、高校生にひかせる。それでご飯の席順をきめます。それと一緒に俺も学生の名前を覚える。ぜんぜん覚えられない。とりあえず、男子だけ覚えることにした。女子は後。なんかやけにMいが名前を知ってて焦った。後になって聞いたけど、Mいは前からちょっと国際のお手伝いをしてるらしくて、だからけっこうあったことがあるらしい。なんだ。とりあえず最初のご飯。みんな超緊張と英語をしゃべることに対する抵抗感?みたいなんで、ぜんぜん会話が弾まず。まあ、予想通りなので、とりあえずうまいこと話を始めてみる。前に座ってた子、Aみが相当おもしろい。天然系というか、、、とりあえず。笑えた。まあ、なんとか切り抜けた第一ステージ。

えーと、この日の午後、、、はなんだったっけ?忘れたなあ。。。あ、思い出した。スピーチの準備。そんな時間あったっけ?と思ったら、終わってる人は映画を見る時間だって。そんなことするやついるわけないじゃん、という予想通り映画上映はすぐにとりやめになる、だって電気もったいないもんね。前はこんな時間なかったのに、、、いいね。多少楽になってる感と、学生もこのキャンプを楽観視してる部分あり。俺らの時なんて死ぬかと思った、ってのは言い過ぎだけど、本気で大変だったんだから。まあ、時代は変わるもんで。とにかく、今日は高校生たちのことを少しずつ覚える日だと。みんな、何気にスピーチが終わっているらしい。また違いを発見。いいねー楽で。あとは覚えるだけか、、、。あーそれでも勉強部屋では何人かのスピーチを見たり、宿題教えたりして。楽しかったねー。何気に。高校生が若いし、弟みたいでかわいくて。弟がかなりほしかったので、なんか嬉しい。でも途中でジョリフに買出しにいくように指令がでる。よってU先生とMいをつれて買い物へ。もちろん内容は夜会議用w。

9時15分。日本語解禁。
高校生、そうとう嬉しそう。笑える。

この後、とりあえずみんな風呂に入ったりして。あ、風呂で思い出したw 最初、食事が終わってすぐに入ろうとした高校生たち、なんかシャワーがでらんでからね、マジでびびった。シャワーがでないって、、、w でも結局本当に出がわるいので、みんな我慢。もしくは退散。原因はこのセンターの近くの病院が入水量を増やしたことと、今なんか、水道関係の辺りで工事を依頼してるとこなんだって。だから。仕方ない。ってことで、9時過ぎには多くの学生がごったがえす。うーん。面倒だね。ま、とりあえず。

11時。全員、部屋に戻る時間。
こんなに早く部屋には戻らなかった覚えがあるけど、面倒だなーって思いながら。全員がちゃんと部屋にいるのかをチェック。それが以外にみんないるんだわ。素晴らしい。よしよし、って感じで。見回りもすぐに終わって、んでその後部屋でちょっとくつろいでから、夜のミーティングのためにジョリフ先生の部屋へ。ミーティングの内容はいろいろあって思い出せない。いつこの話したっけ?みたいな。でもものすごいいい時間だったと思うよ。

1時。再度確認。
みんなちゃんと寝てるじゃん。素晴らしい。と思ったら、301だけちゃんとおきてるやつ発見。俺の部活の現部長さん。しっかりしてよーって思いながら、とりあえず寝かせて。どうにか。
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by canadian_dreaming | 2005-09-24 23:38 | 福島キャンプ2005
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