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days in Fukushima(5)

5日目。

合宿最終日。
今日の山は最後のテスト。

でも、昨日からみんなもう開放感に満ち溢れてます、、、w まあ、仕方ないというか、モチベーションの違いというか。まあ。とにかく。それでもさすがに今日はやばいと思ってるようで。眠そうな目をこすって起きます。起こします。朝から風呂に入るのが大好きなこの連中。毎日入ってます。うん。

7時30分。ご飯。
いつもどおりのご飯だけど、みんなの台詞は「もうキャンプ終わるねー」「はやい」「もっとしてたい」みたいな。みんな十分に満喫中w いいのか悪いのか、もうよくわからんけど。俺らの時はこんなきつい思いはもういいよ、って感じだったんだけど。むしろこいつらエンジョイしてるしね、まあ楽しいだろうね。一緒にいられる、ってことがすごく楽しいんだと思うと羨ましいです。俺はこのキャンプの時はものすごい入っていける気にならなかったから。ものすごいやみっこなんでw 他の奴らが固まって恋話をしてるときに俺は別のところで何かしてました、あそうそう、大学生のヘルパーにメッセージとか作ってたんかな。ま、結局最後の最後まで国際内でも俺の中には壁があったんだけど。まあいいや。そんなこと。

8時30分。
今日は授業が最初の3時間もないうちに終わって、11時くらいから自習時間、そして13時15分から試験開始。こないだ俺がぼそって言った、30人分のメッセージ作りが本格的に始動。エンボイ、誉めてくれてありがとう、俺そういうの、ものすごい喜ぶ子なんでw ということで、始めるんだけど、まあこれが大変ったりゃありゃしない。まず構図から決めていく。これに1時間くらいかかった。そして、それを実際にじゃあどうしたらできるのか、現実問題。これがまた1時間くらい。途中でお菓子を差し入れにいったり、部屋を移動したりしてる間に、途中までできたけど、もう12時になってしまった。

12時。ご飯時。
みんな、どうですかーってかんじだけど、どうやらどこをどう勉強していいものか、考えてるみたい。でもみんな自習時間にJolliffに聞いたりしながらよく勉強していたから、どうにかなるんだろう、って思って。とりあえずうちらもうちらであのメッセージを明日千葉に帰る前に渡したいし。

13時15分。試験開始。
はい、というわけでスタートしました。これはどうやらこの2学期の中間テスト扱いらしい。この福島キャンプでやったことを包括的にカバー。だけどうちらと違うのはハンスの方からは121がでないらしいってこと。あれまー簡単じゃん。いいなーって感じながら、んーいいのかーって思う。とりあえず、うちらはこの時間も作業に徹する。作業作業作業。かなり面倒なんだよねーって思いながらも、でも終わらせないと、ってことで必死にやって、とりあえず星が完成。あとはこれに白い紙を張って、んでそれにメッセージを書く。

c0005699_1151562.jpg16時くらい。テスト終了間近。大学生もおりてって、採点の準備に備える。みんな最後の追い込みに必死な感じ。そんな中で俺はカメラにむかってピースサインw ごめんねーみんな★ということで。はい。終了!!!テストを集めて、んでいろいろ確認してー。Jolliffは意地悪だから、最後まで日本語解禁のことを言わなかったけど、最後の最後に、「すっごいくだらないちっちゃいことだけど、そういえば日本語しゃべってもいいよ」みたいな。ったくやることがにくいw そこが彼のお茶目なとこです。

ということで、大学生採点ヘルプスタート。今年は前回よりもヘルプの幅が広がり、いろいろと考えなければできないことも。しかもその答えもそうとううけるし。あー俺もこんなミスしとったかいなーっていうようなもんもたくさんあった。でもまあ、きっとあったんやろうねw 時間があんましないんだけど、でも採点ミスとかしたくないけん、冷静かつ慎重に。しかし先生というのは本当に大変な仕事だ、と悟る今日この頃。

5時30分。パーティー開始の時間!!!
みんなの待ちにまったパーティー。今年はたんじさんがもういないから、俺らの時ほど豪勢じゃないけど(笑)でもそれでも寿司とかそうとうあるし、いい感じ。ま、正直、APUのカフェテリアとあんまし変わらない感じなんだけどね。ま、でも十分たい。ということで、みんなくらいつく。席は自由でもいいとおもったっちゃけど、逆にそれがあいつらには困るらしくて、急遽作りましたよ。ということで。俺の席。まあまあw うそうそ。楽しかったよ。そうとううけた。でも採点の続きのために途中できりあげ~。

採点継続中。でもけっこうはやく終わった。良かった良かった。これから、それをそれぞれの生徒に振り分けて、んでそれから合計点を出して、んでトップは誰かーとかを考えます。はい。ということで、最高点は、190点中?153点くらいだったかな?男の子なんだよねーそれが以外。俺らの時は上位はたいがい女やったに。でも最高点はもっと高いと思うけど。うちらの代、出来る子は出来たけん。へーってw

ということで、とりあえずいろいろ終了して、んで作業の続きしたり、風呂に入ったり。風呂ではエンボイに頼んでみんなで集合写真w なんで風呂やねん、って感じやけど、ムッチャ楽しかった。本当は高校生に配りたかったんだけど、なんかこないだ高校にいったら、Jolliffにその写真誰かがネットとかにUpしたらどうするんだ?って言われて・・・。チーン。そこまで考えてないけど、そんなことするか~?でもそういうリスクマネジメントは大切だよね、ただのキャンプじゃなくて、学校からいってるんだから。だからみんなに送るのはやめることにしました。ま、でも一番の間違いは、その写真をハンスのカメラでとったことだねw

11時前。
全員が部屋にいるかを確認。なんだかんだ、みんなうるさい。はやく寝る気がないらしい。今日は無駄だから見回りこないでください、、、とか。は?え?って感じで一掃。とりあえず全員に布団をひかせて、とりあえず全員を寝かせる準備。それだけしたら、Jolliffの部屋で賞決めに。

11時20分くらい。
賞を決める。大変だーこれって。いろいろ考えるんだよね。だって素直に点数だけで決められるわけじゃないし。普通の競技とは違うから。なんか軸があるわけじゃないから。でもその現場にいたのはとってもいいことだったかな。サマキャンとは違う決め方だったし。いいと思うけど。多分一番の違いは先生が生徒がどこまでやってるか、とかをしっかり把握してるとこかな。さすが。まあ、もちろんもっと細かいところまで見えてるわけじゃないけど、ヘルパーの大学生もそこまで一人の生徒につきっきりだったわけでもないし、それに誰か一人をムッチャ押す感じでもないし。だからいいんじゃない?って。とりあえず、大学生があげる賞を決めるのがマジで時間かかったーーー。もうみんなすごいダラダラしてるし、頭働かないし笑ちなみに、これが13時過ぎまでかかったんだけど、今日は12時の見回りも13時も、俺はいけんかった。賞を決めないといけなかったから。でも301は毎度のこと。どうやら他の部屋も今日に限ってちょっと起きとったらしい。先生ちょっと怒ったみたいだから。301はでも、わざわざトラップとか作ったらしい。アホじゃし。なんか、俺がくるとでも思ったんじゃない?っていったんだけど、どうやら2回やったみたいだから。。。馬鹿。ちなみに女子の部屋はうちらがNおが同伴していきました、お姉さまが笑

ということで、とりあえず、あの作業部屋にリターーーン。はあ。
頑張るべ、ってことで、頑張って白い紙をどんどんはっていきます。切っていきます。でもその間にも301の様子が気になったから、エンボイと二人で何回か、行ったりきたり。んでそれで判明したのが、やっぱり起きてるってこと。エンボイ頭いいから、閉めて出てったフリして、中で隠れてたんだ。んでやっぱり聞こえた話し声。だから、3時すぎの時点でもっかい俺がいってみた。そしたら確かに聞こえる話し声。とりあえず、中で5分くらいずっといて、出てったフリして中にいて。もっかいはいったフリして扉あけて、でてったフリして扉しめて。そしたら、しゃべってんだーマジありえんし。アホかっての。んで、でてきた子を捕まえたら、なんとありえない、Yすけ。「あれ?」って感じだったんだけど、とりあえずトイレにいく彼をそのままいかせて、でてきた所を尋問。外に連れ出して、「何してんの。誰おきてんの」の問いにかえってきた、やっぱりKすけの名前。ったく。ということで、彼のとこまでいって、寝たフリやめさせて、外に連れ出す。どうやらYすけはKすけのせいで寝れんかったらしいし。こらこら、人に迷惑をかけるでない。もう俺には無理、ってことで、Jolliffにバトンタッチ。あーあ。ったく。
でもものすごいどきどき。どうしよう、俺なんか探偵みたい、警察みたいってw アホっしょ?しってるけど、ものすごい心臓の高鳴りだったんだから。もう。マジで。はー。

ってことで。Jolliffが叱ってる間に俺はもう作業部屋に戻って、んで、作業の続き。終わったのは4時くらい。それからメッセージ書くんですよーーー。ってことで、書き終わったのは、5時30分。学生の起床時間は6時、、、OMG!!!
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by canadian_dreaming | 2005-10-02 01:39 | 福島キャンプ2005
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