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無題

またもやメディアからの更新。

3月にはいってもうあっという間に4日がたってしまったことを後悔するわけじゃないけど、なんか切ないなーってちょっと。でも相変わらず力は入りません、本日起床1時30分。

昨日、なんかテレビで松下由貴が里子のおかあさんでやってる特別ドラマみたいなものを見て、途中の10時すぎからみ始めたくせにぼろぼろとないてしまったわけです。なんかね、久しぶりに感動してました。それと同時に俺もかあちゃんのことを考えました。

うちの母親は本当に涙もろくて、俺が小学生のころはいつもねえちゃんと二人でかあさんが泣くたびにからかっていました。でも、そんな俺も今では負けずおとらずの涙腺の弱さなわけですw 多分遺伝です、間違いない。でも、そうやって思ってるとなーんしか懐かしいなーって。んで。いろいろと考えるわけですね、親孝行とか。なんかー自由なことをしたいと思っても、やっぱり親のことって気になるんです、心のどっかで。んで、別に親がとめたからって別にそれをしちゃいけない年齢じゃないじゃん?でも俺ってたぶん、後で後悔っていうか、すごい気にする気がしてねー。親孝行は考えてないつもりだけど、たとえば俺が反対を押し切って海外にいってる間におやが死んだりとかしたら、それって無茶悲しいでしょ。ってなわけで、おやとは、特に母親とはね、なんかー。だから今回のドラマ、さんざん松下由貴が里子に思いをよせているのにそれに素直になれなかったことを松下由貴が死んだときにこう、回想みたいになってでてくるわけです。そんなんしたらあかんわーって。

まあそんな感動に浸りながら深夜に見たきらきらあふろはマジで大爆笑でした。ありえない、あの二人。大好きです。

って、別に遊びまくってたわけじゃないんです。
その前の日に、ある友達に誘われてある人に出会いました。
最初、その人は自分の武勇伝みたいなもんを話しだしてw なんかすごい人で、とりあえずこん人とはすんでる世界が違うなって、思ったけど。まあ、なんかよくわかんないけど、俺のことをよくあててくれて。君はまだまだ成長できる、とか、それを自分でもわかってるけど勇気がない、とか。俺、基本的に人のことを、特に同年代じゃない人を信じないたちらしくて、懐疑的なんですけど、今回もそれが発生して、まあ、いい人だった、いい意味で変人だったんだけど、なんかちょっと。でもよくわかんないし、言ってることはあってるんだよね。ただ、俺の中では「でも信頼のおけない人から言われてもな」くらいの。占い師みたいだったから。しかも、俺も自分でわかってるし誰かに言われてできるようになるくらいなら今頃もうできてるんですよねーみたいな。

俺が圧倒的に思ったのは、人生の過ごし方に対する価値観は違うな、ってこと。そりゃ何をするにもお金がないとできないとか、いろいろ思うけど。でもなんか違う気がした。だからあんましなんか、親しみがわかないというか。。。

ま、いい出会いだったのかな。

よくわからん。

さっき学校にくる途中で、保育園のそばの道路を通ったときにボールが落ちてたから原付とめてボール拾ってやったら「ありがとう」って。かわいいね。いいことしたね。よかった、見過ごさないで。気分よかっちゃん。
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by canadian_dreaming | 2006-03-04 16:23 | APU
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