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masaharu84.exblog.jp

ひと段落。

今日で会社でとらなきゃいけない試験がぜーーーんぶ終わった!
アー長かったけど、あっというまだった。
おかげ様で、
山あり谷ありで落とすかと思ったけど、ひとつも落とすことなく全部合格で資格ゲットしました。
周りにいるみなさんに支えられました、マジで。
ありがとう。

そして配属も決まりました。
8月からは霞が関勤務に決まりました。
第一志望の事業部だからね、ちょっと楽しみ。

7月はいろんなことがありすぎました。
自分自身に余裕がなくて、とっても大変でしたわ。
でもなんだかんだでこうやって、時間がたつと、
あの時のしんどかったことは、あの時ほどはしんどいとは思わなくて。

不思議ですよね。
楽しかった思い出や嬉しかった思い出の感情ってけっこう覚えてるけど、
哀しくて辛かった思い出の感情はどんどん薄れていくんですわ。
さすが、元祖楽天家!w

さてさて。
先週の3連休に遊び呆けた私は、
今週火曜日から熱を出し、ひーこらひーこら言いながら試験を受けました。
でも受かっちゃったんで、よかったけど。
ということで、その遊びまくったことをかこうと思いまっす。

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まずは、土曜日!
インドネシアフェスティバル@代々木公園いってきました。
インドネシア人にしか見えない日本人と、アジア人によく間違えられる日本人の
意味不明な二人でいってきましたw
そしたらなんとAPUのインドネシア人に2人もあえて、
最高にうれしかったなー。ただ、パフォーマンスは
正直うちのインドネシアウィークのほうがレベル上だし、素敵でした。

ビールを昼間っから飲んで、
太陽の光を浴びて、
木陰に入れば涼しくて、
とっても気持ちのいい一日でした。

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ステージの前に設置されたベンチを見たら、
なんかとっても素敵な気がしてぱしゃり。
もっと素敵だったのはね、そこのベンチにおばあちゃんが一人で座ってたんだけど
とっても田舎を懐かしめたんですわ。
おばあの格好がとても東京とは思えないくらい素敵でした。
大分の家の下に住んでたばあちゃんを少し思い出したわけでした。

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最近空の写真を撮ってなかった!
と思ってとった写真。
代々木公園は好きです。
東京とは思えない空の青さと緑の美しさを教えてくれるから。
そしていつもなんかのフェスティバルしてて、
いつも違った表情で迎え入れてくれるんです。
都会の殺伐とした雰囲気じゃなくて、あったかい、それでいて静かな、
誰もを受け入れる懐のでかさが、この公園にはあるんすよ。


さて、というわけで、そのままAPUの友達とビアガーデンへ!
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幹事をしてくれた人たちマジありがと!
かなーり久し振りに大学の友達と会って、
すげえ楽しかったわけですわ。
ほんとに楽しかった。なんか少し大学のことも思い出したし、
社会人として歩みだした自分たちのことを話したりなんかするのも、
会社の人間じゃない人たちと会えて気分も楽やし懐かしいし!
また会いたいっす!


日にち変わって日曜日!
今日はノープランで地元の中学の友達と遊ぶってことになってたんだけど、
前々から遠出したいというおれのわがままに付き合ってくれて、
結局ちょっと北上してひたちなかまでいってきました。
ひたちなかは茨城県で、うちから約2時間弱くらい。
ずっと運転してもらっちゃって、俺はずっと後部座席を独り占め。

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この日も空がやばかった!
しかも茨城の空気はきれいだし、空も澄んでました。
高速走ってドライブしながら友達と話すのも楽しいし、
音楽聞いて歌いながらるんるんやった。

そしてひたちなかで何するか決めよう、ってことになり、
一応海パンとかもってきたし、じゃあ海だ!
ってことになり、海に向かうことに。
道中、海のそばの別の施設のパーキングに入れてしまったり、
若干場所がわからんくなったりしたけど、
最終的にはビーチに到着!

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人もそこまで多くないし、
だるいギャル系みたいな人もいないし、
何より周りの茨城県民のみなさまのなまりっぷりが。
素敵過ぎました。
方言ラブですから。
しかもたった2時間いっただけで、こんなに方言ってでるんだ、って少し感動。
(ちょっとカルチャーショックだったけど)
友達が荷物を車にとりにいってる間、ずっと太陽浴びながらねっころがってました。
(たぶんそのせいで熱中症になったんだろうけど)

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最後は近くの港で、生のかきを食し、
そのあと海鮮丼を食べて、
幸せいっぱいで、帰り道にドライブがてらに歌いまくってたらカラオケにいきたくなり、
のどがつぶれているのにさらにカラオケにGO!
(おかげで月曜から喉もいたくなりましたけど)
社会人になってから、こんなに遊んだのは初めて、ってくらいたっぷり遊びました。
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そういうわけで、
もう7月も終わりなわけですね。
最近なぜだかまたぜんそくも再発し、
ちょっと体調面では芳しくない僕ですが、
きっと病は気から、ってことで、
これからは気持ちをしっかり持っていこうと思いますよ。

いろいろあって7月は盛りだくさんだった、ということです!w
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# by canadian_dreaming | 2008-07-24 21:59 | Diary

love beer

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# by canadian_dreaming | 2008-07-08 20:43

泣いた

今日はじめて泣いた。

はじめて泣いた、って言っても今まで涙がでたことがないわけじゃない。
でも、今までは、イベントとかで頑張って泣いてた。
試合に負けて悔しくて泣いた。
ドラマとか映画とかで泣いてた。

初めて、リアルな世界で哀しくてないた。

おれは人を本当に好きになるってよくわかんなかった。
人を愛したことがなかった。
だからいつも付き合っても2か月も続かないような、そんな感じで、
そのくせ恋愛体質で、すぐ人を好きになったように思ってて、
でもすぐにさめたり、うまくいかないから、
もう人を好きになることなんてないと思ってた。
人を本当に好きになるなんてないと思ってた。

恋愛ソングの歌詞は
とっても素敵だけど、いまいちピンとこないし、
恋愛ドラマはうまくいきすぎだし、
失恋ソングの歌詞は
とっても悲しいけど、そんなもんなの?っていつもはてなだったし
人との別れもいつかどっかでまた会えるって思ってた。

でもそうじゃなかった。

人を好きになることは、とても素敵だけど哀しいんだ、ってわかった。
特におれはみんなと同じように恋愛ができないから、
余計しんどいんだって、23年間わからなかったことがわかった。
今日、本当ににそう思った。

最初は大丈夫だと思ってた。
でもむしょうになんか映画が見たくなって
お気に入りのmusic of the heartっていう感動映画を見てたら、
いつものように泣けてきた。
そしたら、
あいつのことが頭ん中にあって
涙がかわってた。

感動して泣いてたはずなのに、
哀しくて泣いた。
嗚咽して、泣いた。

自分でもびっくりしたくらい泣いたけど、
でもそれでもある意味感動だった。
おれ、まだこんな風に泣けるくらい、人間だったんだと思った。
楽観的でおちゃらけなはずのおれが、
まだちゃんと心を持ってた。

人を好きになることって、
俺にとってはとてもしんどい。
合コンとかそんな出会いじゃ好きになれないし、
だけど友達は好きになっちゃいけないなんて、
神様も不公平だよな、って思ったけど、
神様は俺がそれに耐えられるって思って、
こんなに高いハードルを俺に課したんだよね?
そうだよね?

決して死にたいわけじゃないけど、
何もかも投げ捨てたい、ってこういうことか、ってちょっと思った。

一人でいたくなくて、
いつもの友達に電話して、
ぜんぶ話した。
話しながらまた泣いた。

ちょっと気が楽になって、
疲れて寝たら、少し気が晴れた。

人を好きになりたい、ってずっと思ってた。
誰かにちゃんと愛されたいって、ずっと願ってた。
そうされてるって勘違いして、好きになって
傷ついたわけじゃないけど、辛かった。
それでも人をまた好きになりたいって思った。

親からの愛はたっぷり感じてる。
以前はないと思ってた親の愛を
最近じゃちゃんと感じれるようにもなった。
家族の愛を感じてる。
でも、
そうじゃない愛がほしいって思ってた。
友人にも恵まれてる。
みんながだめだめなおれのことを愛してくれてた。
たくさんの友達が俺に愛をくれた。
だけど、
もっと特別な愛がほしいって思ってた。


人間として生きていくなら、
その愛をちゃんと見つけたいって、思った。
まだ、俺にも人のことを好きになることができるなら、
神様、そんな愛をいつか俺にくださいますか?
神様?

泣けるなんて思わなくて
泣いた分、少し心が軽くなって、
泣いたから、いつもの楽観的な気持ちが少しわいてきて、
泣いたんだから、明日からがんばろうって思った。

この涙がいつか、
大粒の雨となり、
大地を潤してくれるように願おう。

この涙がいつか、
おれの将来のこやしとなって、
いつか俺に幸せをもたらしてくれると願おう。
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# by canadian_dreaming | 2008-07-07 00:59 | kokoro no tizu

say thank you

I am using a bus everyday recently to go working. From my home to the nearest station, it is about 10 min by bus. What I feel necessary is that people should say "thank you" to the driver.

People taking buses are mostly those who are working at companies. I am pretty sure that they say "thank you" to their customers. I am pretty sure that they say "thank you" to their bosses. However, I want them to think what "thank you" really means.

"Thank you" must be a phrase we use when we feel kindness of other people or get services which make us happy. In this sense, isnt is a timing to say "thank you" when we take a bus?

Lets think what if we do not have bus services. For me, it takes about 25 min on foot to go to the nearest station from my home. For other people, this would be the same situation. Summer is coming soon, so we would get sweat if we walk to the station. On the other hand, thanks to bus services, we dont need to walk or get sweat, and we can even shorten the time from home to the station.

Now, I would like again to raise this question; "Isnt it the timing to say "thank you" when we use bus services?

I am trying my best to say "thank you" everytime I use the bus. I am very young, but I want other people to see me saying "thank you" so that they would get influenced by me and say "thank you" next time. This small activity is really small thing, but I believe that I can change some people around me. We can do it!!!

So, thank you!!!
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# by canadian_dreaming | 2008-06-24 23:23 | Diary

Reading a book

I have been reading a book recently.
The book is about 'how people should live', so this is very much like philosophical books. However, what makes it difference is that this book has two main characters who lead the story; this is half philosophical and half story. And that is why I am reading this.
This book is very special for me.
I think this book changes me.
I dont know, but I feel so.
"Just feeling or thinking is nothing.
And I need to take action if I want to change something."

This book is not something which tells me something new.
Every ideas in this book are something I have ever seen before either in books or by people around. But it is still very exciting book for some reason. I think I can understand why I like it, when I finish reading this.
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# by canadian_dreaming | 2008-06-13 01:13 | Diary